がらんどう公演 「ありマス。」

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※公演は終了しました。

がらんどう公演「あります」01

がらんどう公演「ありマス。」

大切だったものを、一つ、一つ、忘れていく……

                  なんか、悔しいな

《あらすじ》
由紀也は、順次が亡くなったあと海の家を継ぐことになった。叔母の佐和子は、気候に左右されやすい海の家は「きれいさっぱり店売りなさい。その方が生きていくのが楽よ」という。しかし、昔のアルバイト仲間たちは、口を揃えて言う。「海の家を売るな!」と。そこは彼らが帰ることの出来る場所なのだ。そんな中、突然、由紀也の母親真紀子が現れ、勝手に海の家の改装を始める。

いろんな思いが交錯する、海の家のひと夏の物語が始まる。

誰だって、大切な場所がある。

演出コメント/盛多直隆

いつからだろう、絆という言葉がよく使われるようになったのは?
本来は犬・馬・鷹などの家畜を、通りがかりの立木につないでおくための綱。しがらみ、呪縛、束縛の意味に使われていた。
人と人との結びつき支え合いや助け合いを指すようになったのは、比較的最近である。
人と人との繋がりは、ときに太く、ときに細く、時間の流れとともに変わっていきます。今回の舞台は血の繋がらない人たちが、手繰り寄せていく絆のお話です。

がらんどう公演「あります」02

cast
由紀也後藤 隼人(フラッシュアップ福岡)
順次渡辺 ハンキン浩二
真知坪内 陽子
佐和子大國 千緒奈
郁夫的野 将幸
浩一郎中村 茂治(サンミュージック・アカデミー)
樹里松島 広佳(サンミュージック・アカデミー)
和雄山田 高廣(アクティブハカタ)
のりか吉野 咲良(アクティブハカタ)
幸恵山本 由貴
ジュンジ鶴 翔麒(テアトルアカデミ-)
案内人松本 美樹
writersstaff
秋吉 恵子演出盛多 直隆
桑野 愛子演出補金井 美稚子
古賀 千代舞台監督野口 和也
豊田 和義音楽高嶋 みゆき
原 雅裕舞台装置市岡 洋
馬場 貴生音響効果八尋 雄高
本山 久美子照明光安 和幸
齊藤 花帆
制作鍛冶 利恵
メイク井上 優奈
広告デザイン實崎 涼
公演日程
2016.8.26 (金)19:00
8.27 (土)13:00 / 17:00
8.28 (日)13:00 / 17:00
開場は、開演の30分前です。
未就学児の入場はご遠慮ください。
【料金】
一般前売り高校生以下前売り
2,000円(税込) 【当日2,300円】1,800円(税込み) 【当日2,000円】

【会場】
ぽんプラザホール
福岡市博多区祇園町8−3 4F  092-262-5027
ぽんプラザホール

【お問い合わせ先】
090-4513-0414(モリタ)  080-8096-3234(ノグチ)

team.garando@gmail.com チケットの予約はメールでも承ります。

主催 がらんどう実行チーム
後援 福岡県 福岡市 
後援 (公財)福岡市文化芸術振興財団 福岡県文化連合会

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