高校生が制作したラジオドラマ
KBC九州朝日放送(ラジオ)では、平成17年10月より、高校生制作のラジオドラマを週一でレギュラー放送しています。
高校生制作のほとんどのラジオドラマが、制作後、各高校の戸棚に眠ってしまっているのが現状です。
それではもったいないと、九州支部が KBCに働きかけたところ、レギュラー枠での放送が実現しました。
おっきーのラジドラ学園 (九州朝日放送)
高文連の放送部門で制作されたドラマを対象とし、番組は放送作家協会九州支部の企画ならびに制作協力という形で放送されています。
紹介されるのは原則として福岡県下の高校ですが、時には他県の高校も登場します。これまでオンエアされたなかには、北海道や東北、関西地方の高校で制作された作品もありました。
高校生が制作したラジオドラマのレギュラー放送は、おそらく全国初のこころみではないかと思われます。
今後、放作協九州支部は、地元高校のラジオドラマ制作の技術的支援も積極的に行っていきたいと考えています。
2018年04月01日
「おっきーのラジドラ学園」放送終了
番組は平成30年3月をもって終了となりました。
「おっきーのラジドラ学園」は平成17年10月にスタートしました。
そしておよそ630篇の、高校生が制作したラジオドラマやドキュメンタリーを放送してきました。13年近く、ラジオ番組についてみんなで勉強してきました。
リスナーのみなさん、永い間、ご苦労様でした。
日本放送作家協会九州支部 香月隆13年間、高校生のラジオ番組を聴いてきました。
みなさん、本当にラジオ番組づくりが達者になったと思います。
放送はおわりますが、私はこれからも高校生のラジオドラマやドキュメンタリーに関心をよせていきたいと思います。
ラジオ番組づくりについて、ご相談があったらいつでもメールをください。
メールの宛先は:katsuki01@gmail.com です。
ではみなさん、ごきげんよう!